
海とのふれあい広場に行きました
5月25日は天気が良かったので、使い慣れていないキャンプ道具の練習も兼ねて海とのふれあい広場でバーベキューをしてきました。
こちらの広場は無料で開放されているにも関わらす、火が使えるエリアがありバーベキューやデイキャンプを楽しむことが出来ます。
海とのふれあい広場について
海とのふれあい広場は、大阪府堺市堺区匠町6-1にある広さ27.9haの市営の広場です。
ディズニーランドが51haなのでそう考えると結構広いですね。
駐車場の真ん前にクボタの工場が、運動場の前にシャープの工場があるような入り組んだ工場地帯の一番奥にあるので初めて訪れる方は迷うかもしれません。

近くにシーサイドステージ堺という温泉や映画館がある複合施設があります。
買い出しに行けそうな場所は1.7㎞先にセブンイレブンがありますが少し歩くので食材は事前に購入してから臨むのがおすすめです。
あとは、距離がありますがイオンモール堺鉄炮町店が近辺では一番規模の大きいスーパーだと思います。
海とのふれあい広場は利用できる時間が決まっており朝の9時に開門で夕方17時に閉門となります。
今回は、10時30分に到着しました。

10時30分では写真のように空いていましたが、昼前には利用客で賑わっていたので好きな場所でバーベキューがしたい場合には11時くらいには到着しとくのが良いと思います。
4月に12時前に到着したときはほとんどの場所が埋っていました。
駐車場は第1駐車場と第2駐車場がありますが、第2駐車場は施設のイベントで使われていることが多いので、広場からも近い第1駐車場の利用がおすすめです。
少し場所が分かりづらいですが、バイクや自転車用の駐輪場が第1駐車場を入って左に曲がったところにあります。中型バイクくらいまでなら問題なく止めれそうでした。
ハーレーなどの大きいバイクは車のスペースに止めていました。

駐車場から広場内に入る時には写真のようなバイクの侵入止めがありますので、バーベキューの道具等をアウトドアワゴンで運ばれる方は少し大変かもしれません。
とはいえ、アウトドアワゴンに荷物を載せたまま皆さん通っていたので、通れないことはないみたいです。

施設内には、火の使用が可能なバーベキューエリアの他にドックランや海釣りエリアもあります。
バーベキューで使用した炭を捨てる炭捨て場もあります。
炭捨て場の近くに管理棟もあり事務員さんがいるので何かあったときも安心です。ちょっとしたキャンプ場よりも高規格ですね。

海とのふれあい広場でデイキャンプをしてみた(肉焼くだけ)

まだ5月とは言え、日差しが強く暑いので手早く荷解きをしてお昼ご飯の準備に取り掛かります。
お肉は近所のスーパーで売っていた4割引きの焼肉セット、野菜はカット野菜です。
キャベツが高騰しているとニュースで見ましたが、キャベツ、もやし、にんじんが入って150円でした。とてもありがたいです。
飲物はノンアルです。上記の通り便利の良い場所ではなく、車やバイクで行くしかないのでアルコール飲料はお預けです。

今回の目的はこちらのロゴスのミニたき火コンロを試すことです。
こちらはキャンプを始めたての頃に購入したのですが、バイクでキャンプに行く時には、サイズが大きく積載する余裕がなかったので一度も使われずに3年以上物置で眠っていました。
しかし、バイクキャンプ(の積載)にも慣れてきたのでそろそろ使ってみようかなと思い今回に至ります。
コンロの上に直接お肉を乗せても良かったのですが、後で洗い物が面倒なのでスキレットを使っています。
キャンプの時はバーナーしか使ったことがなかったので、練炭に上手く火をつけられずに苦戦しましたが、なんとか焼肉を楽しむことが出来ました。
コンロについては、火の持続時間が長く、安定感のある形をしているので、冬キャンで鍋をする時に使うのが良いかなと思いました。燃料の種類や量にもよりますが、焼き肉をするには少し火力が足りず時間が掛かり過ぎる気がしました。

ご飯を食べた後は広場内を散策しました。
暑くなってきたのもありますが、前回利用したときに比べてファミリーやわんちゃん連れの方が少なく大人のグループが多かったです。
ちなみにバーベキューエリアは藪から近く虫がいるので苦手な方は注意です。
とはいえ、蝶々や小さい羽虫がほとんどでハチなどの危ない虫はそこまでいないので必要以上に心配する必要もないと思います。
木陰がないので暑さ対策は必須となります。
多くの方が暑さ対策にテントやタープを使用していました。
海とのふれあい広場はテントの試し張りが出来る場所としてキャンパーの間でも有名ですね。
ペグ打ちは禁止されていると聞いたことがあったのですが、海に近く風が強いのもあり普通に使用されています。広場内のアナウンスでもこの点について言及は特にありませんでした。
強いて言えば、堺市のホームページにある海とのふれあい広場の禁止事項に「広場での土石の採取・土地の堀削などをすること」という文言があり、この「土地の堀削などをすること」がペグ打ちあたるのかなと思います。
禁止されているにしろ、そうでないにしろ公共の広場にむやみやたらに穴を開けるのはよくないので節度をもって利用すべきかなと思います。ペグの忘れ物はもっての外ですね。
散策してお腹がこなれたら、撤収作業をします。
暑さに加えて日差しが強いので長時間いるのは正直しんどいです。
13時30分くらいには撤去完了して海とのふれあい広場を後にしました。
滞在時間は3時間くらいでしたが十分楽しむことが出来ました。
まとめ
海とのふれあい広場は無料で使用できる市営の施設でありながら、ドッグランやバーベキューエリアや海釣りエリアがあり、古さは多少ありますが屋外施設ではかなり綺麗に整備されています。
今回のようなバーベキューやキャンプ道具の試しをするだけでなく、お子さんを思いっきり遊ばせてあげたい方やわんちゃんを広いところで散歩させたい方にもおすすめです。
こういった多くの需要を満たすことの出来る広大な土地を無料で提供できるのは市営施設の強みですね。
もちろんこれらは多くの人のマナーによって成り立っています。利用の際は周りの利用者や施設の迷惑にならないように節度を守って海とのふれあい広場を楽しく利用しましょう。
参考資料
堺市のホームページ
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/rinkai/umifureai/index.html

